• メインフレーム環境向けDell EMCサイバー レジリエント ソリューション

    インテル イノベーティブな機能を内蔵
    • サイバー イノベーション + IBM Zとの互換性 = 幅広い選択肢とサイバー攻撃からの回復性     

      PowerMax 8000とVMAX 950F向けにサイバー レジリエンスおよびIBMとの互換性を強化

      • スペース効率性が高いDell EMCのスナップ イノベーションでサイバー攻撃に対するデータ保護を強化し、復旧時間と復旧容量を最小限に抑えます。
      • Dell EMCストレージでは、システムのセキュリティと整合性を確保するために、Two Actor SecurityとzDP Definition Persistenceを使用しています。
      • IBM互換の透過クラウド階層化により、HSMに関連するCPUコストを削減します。
    • Disk Library for mainframe(DLm)リリース5.4の発表

      DLmでDell Technologies PowerScale、Isilonストレージを活用し仮想テープのTCOを削減できるようになります。また、DLmで以下を実現できます。

      • これまでにない深さのスナップショットによってサイバー リカバリーとサイバー レジリエンスを強化
      • 長期保存のテープ データ ストレージ向けにAmazon AWSサービス(AWS GovCloudなど)をサポート
      • PowerScaleでGDDRテープを使用したマルチサイト フェールオーバー
    • Dell EMCメインフレーム サービスおよびソリューション

      Dell EMCは、メインフレーム ソリューションおよびサービスの包括的なスイートを提供しており、30年以上の経験に基づく専門技術に裏打ちされた、ビジネス向けのサイバー レジリエンス、データ保護、自動リカバリー、接続性を実現しています。

    • 装飾

      メインフレーム データ向けサイバー データ保護

      Dell EMCのSnapVXおよびzDPテクノロジーを利用することで、サイバー攻撃が発生した場合にDASDと仮想テープのデータを復元します。また、復元に必要な容量と時間を最小限に抑えます。

      • サイバー攻撃が発生した場合、Dell EMCのSnapVXおよびzDPテクノロジーによりポイントインタイムのデータ コピーに即時アクセスが可能です。
      • PowerMax DASDを使用すると、リカバリー要件に合致するスケジュール頻度を選択できます。たとえば、スケジュール頻度として5分ごとを選択し、さらに、一部またはすべてのスナップショットを作成するオプションを選択できます。
      • DLm仮想テープをPowerProtect DDストレージと組み合わせて使用することで、サイバー攻撃、検出されないデータ破損、人為ミスの発生後にテープ データをリカバリーできます。また、Retention Lockテクノロジーによってテープ ボリュームのスナップショットを保護できます
      • 仮想サイバー ヴォールトと物理サイバー ヴォールトをプライマリー サイト、ディザスター リカバリー サイト、またはサイバー リカバリーの専用ロケーションに作成することで、時間と費用を節約できます。
      • サイバー攻撃からのリカバリーにかかる時間を最小限に抑えます。データ スナップショットはポインターベースのため、ジャーナルを使用したデータのコピー、移動、再構築は必要ありません。
    • Mainframe Storage with DASD

      Disk Library for mainframe(DLm)

      Dell EMC DLmリリース5.4では、大規模な拡張性、AWS S3プロトコルをベースにして構築された高度なクラウド統合、IBM互換の透過クラウド階層化が、すべてのメインフレーム ワークロードを対象としたエンタープライズ クラスのデータ保護およびセキュリティと組み合わされています。

      • このリリースでは、Dell EMC伝統のストレージの柔軟性に加えて、PowerScaleストレージに対するサポートが追加されています。
      • IBM互換の透過クラウド階層化がサポートされています。
      • S3接続により、テープ データをクラウドに長期保存することが可能です。
      • GDDRテープの自動フェールオーバーでは、複数のDLmサイトがサポートされ、マルチテナント環境の制御が可能です。
      • PowerProtect DD重複排除により、市場をリードする容量を提供し、レプリケーション帯域幅を節約することができます。
    • Direct Access Storage Device – Storage for Mainframes

      メインフレーム向けPowerMax DASD

      • Dell EMC独自のサイバー データ保護により、容量を節約し、さらに、サイバー攻撃からのリカバリーにかかる時間を最小限に抑えることができます。
      • z/OS System Authorization FacilityをPowerMaxおよびzDPのTwo Actor Securityと組み合わせて利用します。サイバー レジリエンスに影響する変更を行うには、2人の確認が必要です。
      • 透過クラウド階層化では、Dell EMCストレージの優れた効率性を利用して、スペースとCPUコストを削減します。
    • Mainframe Storage with Direct Access Storage Device

      メインフレーム向けConnectrix FICONダイレクター

      組み込みの高可用性、最大限の拡張性、優れた信頼性を提供します。

      • オール フラッシュ ストレージ環境に対応する高パフォーマンスを提供
      • 32~768のミッション クリティカルなポート
      • 制御ユニット ポート(CUP)をサポート
      • FICONカスケード
    • Direct Access Storage Device for Mainframe Data Storage

      Geographically Dispersed Disaster Restart(GDDR)R5.3

      GDDRは、緊急時のビジネス継続性を確保するための機能です。

      • DASDとテープの両方のディザスター リカバリー保護を自動化します。
      • Dell EMC zDPをアクティブに監視して、サイバー セキュリティの意識を高めます。
      • フェールオーバーの自動化のプレビューでは、計画的または計画外のイベントに対する実行手順が説明的に表示されます。
      • SRDF/A Auto Recoveryを自動化します。 
    • 重要リソース

      メインフレーム ソリューションに関するリソース


    • 関連サービス