「2009年 デル スモールビジネス賞」国内部門優勝企業が決定

デルでは、IT技術の優れた活用でビジネスを成功させている革新的なスモールビジネス(小規模企業)称賛することを目的に、「デル スモールビジネス賞」を開催しています。2004年に米国で設立され、今年は日本を含む世界13カ国で実施、日本では昨年に続き2回目となります。

応募条件は、従業員100名以下の企業または個人事業主の方で、デル製品の使用履歴などは問いません。日本では、今年2月から4月までの募集期間に、約50社から応募いただきました。

最終選考には7社が残りましたが、いずれの会社も昨年以上にレベルが高く、最終選考会では5人の審査員も大変悩んでいました。2時間にわたる協議の結果、優勝は、大阪府大阪市の三元ラセン管工業株式会社(以下、三元ラセン管工業)さんに決定しました。おめでとうございます! ITの活用が成功につながった非常に良い事例だと思います。

9月30日の記者発表会には、三元ラセン管工業の高嶋社長に、はるばる大阪よりお越しいただきました。

高嶋社長がIT活用に取り組んだのは60歳を過ぎてからだそうです。三元ラセン管工業さんのIT活用のひとつにブログがありますが、「ブログ」を知らなかった社長が、あるセミナーでブログについて聞き、翌日にはご自身のブログを開設されたとのこと。

現在は、複数開設し、自社WEBサイトへの誘導に役立てていらっしゃいます。社長によると、ブログを読まれるようにするポイントは「継続」とのことです。

(写真:左より、審査委員長 笠原英一先生(立教大学大学院ビジネス研究科教授)、三元ラセン管工業 高嶋社長、デル執行役員 ケビン・オケイン)

三元ラセン管工業さんは、日本代表企業として、各国の代表とともにグローバル部門の選考へ進まれます。デルの創業者でもあり、会長兼CEOのマイケル・デルとの懇親会も予定されています。

デルでは、今後もSMBをサポートする取り組みを進めていきます。

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