デル スモールビジネス賞、日本での募集を本日からスタート.

本日、IT技術の優れた活用でビジネスを成功させている革新的な中小規模企業を表彰する、「デル スモールビジネス賞」の募集を開始しました。募集は6週間、629日(日)まで、デル・ウェブサイト内の特設ページwww.dell.co.jp/sbaward)を通じておこなわれます。このプログラムは、デル社と全米独立企業連盟(NFIB)により、2004 年に米国で設立されました。米国では5年目、カナダとメキシコでは4年目を迎える今年は、新興国における起業家を支援する国際的な非営利団体Endeavor、およびグローバルな知識の共有とネットワークを通して起業家精神を広めている国際ベンチャー企業協議会(ICSB)とパートナー関係を結び、実施国を12カ国にまで広げました。今年初めて実施するのは日本だけではなく、中国、オーストラリア、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスといった国があります。このプログラムへの応募の対象となるのは、日々の業務にIT技術を活用することで、高いビジネス効果や競争力の向上、またはカスタマエクスペリエンスの向上などを実現した成功事例をもつ、100人以下の従業員の企業または個人事業主です。応募はオープンで、デルのお客様でなくても応募できます。この賞には、国内部門とグローバル部門があって、国内部門で優勝すると、他の11カ国の国内部門優勝企業とのコンペになる、グローバル部門への出場権が与えられ、最大50,000ドル相当のデル製品/サービスなどが贈呈されることになります。このプログラムが12カ国で実施されているという事実に焦点をあてると、グローバルにビジネスを展開するデルならではの企画だといえるでしょう。
ただ、もっと「デルならでは」の側面として、このプログラム自体が、デルの原点に通じているという点があります。デルは、お客様の声を聞くことだけに集中したダイレクトモデルとして、今から25年ほど前に大学寮の一室で始まりました。以来、お客様のご意見を聞き、お客様のニーズに合った製品を提供することで、ここまで成長してきました。デルの歴史そのものがスモールビジネスなのです。幅広いお客様からのご応募をお待ちしております。この賞の応募に関して、詳しくは特設ページをご覧ください。

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